プロフィール

心理学や脳科学に基づき
看護師として患者やスタッフ育成を15年実践してきた

職場のコミュニケーション解決セラピー
プレシャストークセラピスト 高橋晶子

 

 

《人の役に立つ仕事を夢見た子供時代》

子供時代は、家で母親と妹とけんかをしていましたが、厳しい父親には逆らえませんでした。

学生時代は人の顔色をうかがうことが多く、いい子を演じていました。
それに加えて、他の人へ自分の気持ちや考えを伝える時に「何を言いたいのかわからない」と言われてしまうことも多く、自分の気持ちや考えを表現するのが大の苦手でした

高校の時に参加した「1日看護体験」で、仕事にやりがいを持って働く看護師の姿を見て

「人の役に立つ仕事がしたい」

「仕事にやりがいを持って働きたい」

このように考え、看護師の道を目指し始めることにしました。

 

《学ぶのが愉しかった看護学生時代》

看護学校時代は、女子特有の派閥に関わらないように過ごしていました。
看護実習で、患者さんが自分の病気や治療に関心を持ってもらうこと、病気の予防や治療を継続しながら生活できることが大事だと感じることがたくさんありました。

「どうしたら、わかりやすく伝わるか」

「どうしたら、患者さんのやる気があがるか」

そんなことを考えながら、パンフレットを作成したり、説明の仕方を工夫したりすることが
「愉しい」「やりがいがある」と思い、看護師として働けるのをワクワクしながら勉強していました。

 

 

《真面目だけど要領が悪い新人》

無事、看護師になれた私は、総合病院へ就職しました。
新人の頃は、「真面目だけど要領が悪い」と先輩たちからよく言われていました。

その先輩たちは、職場で出勤していない人の悪い噂話をしていることがあるのです。
そういった姿を見るたびに「私も、陰ではひどいことを言われているんだろうな...。嫌だな...。」と思いながら働いていました。

 

 

 

《リーダーシップが取れず、落ち込む中堅時代》

中堅看護師になると、自分の仕事だけでなくリーダーシップを求められるようになりました。
情報の整理、情報の伝達、時間調整・他部署との連携でつまづき、上手くいかないと感じることが増えていきました。

特に、「周りの目を気にしすぎて判断力が鈍り、業務が滞ってしまった」とか「業務改善を進めていたが、皆の協力を得られず孤立してしまった」などの失敗が続いた時は、「優柔不断で決断力がないから、リーダーシップが上手く取れない」「統率力がないからダメなんだ」と自信をなくし、立ち直るまでに時間がかかっていました。

 

 

《ピリピリした職場と上手くいかない焦り》

さらに、厳しい上司に変わったことがきっかけで職場の雰囲気がピリピリした状況となりました。
そんな職場の雰囲気は、「失敗してはいけない」「どうにかして上手くやらなくては」という焦りや緊張感や不安を強く感じさせるものでした。

他の人が怒られている状況も自分が怒られているような感覚になり、辛い気分になってしまうのです。
こういった状況をどうにかしたくて、「皆が失敗しないようにするには」「どうにかして皆が上手くやれる方法がないか」というのを考えることが多くなっていきました。

 

 

《不満や孤独感を隠して笑顔で働く日々》

焦りや緊張感や不安を感じれば感じるほど、心配の種を無くそう怒られないようにしようと頑張ることが増え、他の人たちからは「そこまでやらなくてもいいんじゃない」と言われることが増えていきました。

その時の状況を私は、「周りの人たちは問題を放置している」「問題が起きても事なかれ主義で無関心な人ばかり」こんな風に思っていました

「私はこんなに皆のことを考えて頑張っているのに、周りの人はわかってくれないし、協力してくれない」と周りの人に対する失望感や不満を抱くようになり、周りの人との温度差をさらに感じるようになりました。

「こんなに頑張っているのに、周りからわかってもらえない、認めてもらえない」情けなさと悔しさと寂しさでいっぱいでした
しかし、情けない想いをしている自分を見せるのはもっと情けない。そんな気持ちから、無理して笑顔で働き続けました。

自分の気持ちを素直に言えないという状況は、この先のプライベートも上手くいかなくなった時に、さらに自分を追い詰めることになりました。

 

《本当は「辛い」のに、「辛い」と言えない》

プライベートも上手くいかななくなったのは、霊感商法のサロンに通ったことや、お金を借りて返さない彼氏と付き合ったことなど、お金にまつわるトラブルに巻き込まれ、借金200万をかかえこんだことです。

周りの人に対する失望感や不満だけでなく、不信感まで抱くようになっていました。さらに、上手くいかない自分に対して、情けなさと悔しさと自分を責める気持ちでいっぱいになり、気持ちが切り替えられなくなっていきました。

「霊感商法に騙され、借金も抱え込んでいる」と知られたら、どう思われるかわからない
だから、職場の人にも、友人にも、家族にも、この話はできない。辛いという気持ちも、打ち明けられないと思っていました

自分一人で辛さを抱え込んでいるとマイナスのことばかり考えてしまい
「この先も、上手くいかないままなのではないか...」そんな未来に対する不安が膨らんでいきました

仕事もプライベートも上手くいかず、ホッとできる時間も場所もない。心も身体も休めない
「誰かにこの辛さをわかってほしい」「もうダメ、限界」そう言いたいのに、どう思われるかが怖くて誰にも言えない...。そんな葛藤でずっと苦しんでいました。

 

 

《主人との出会いとどん底からの回復》

そんなどん底の一番辛い時期に、主人と出会いました。仕事で上手くいかない話をしても否定をせずに聴いてくれたことがきっかけで、プライベートで困っていることもすべて話すことができました。

「一人で頑張るのはもう辛い」と本音を吐くことができて、とっても辛いという気持ちをわかってもらえたことで、少しずつ周りの人に対する失望感や自分を責める気持ちが薄れていきました。

「辛い」という気持ちを話せると楽になるというのを初めて実感しました。「こんな話でも聴いてくれる人がいる」そう思えるだけで、肩の力を抜くことができ、休日も休めるようになったのです。

 

《対人関係が上手くいかない原因を見つけたい》

心も身体も休めるようになってくると、「周りの目を気にしすぎて判断力が鈍り、業務が滞ってしまった」とか「皆の協力を得られず孤立してしまった」など、リーダーシップで上手くいかないことが続いても、以前ほど落ち込まなくなっていました。

その代わりに
「自分のコミュニケーションやリーダーシップの取り方を見直したい」
「どうしたら上手くいくのかを見つけたい」
このように前向きに捉えられるように変わっていきました。

 

そして、働きやすい職場には職場の雰囲気と人間関係が大切だと心から思うようになり
自分も含め、チームのメンバーも安心して意見交換できたり相談し合えたりできる場を作れるようになりたい。
このように考えて働くようになっていきます。

その後、無事に借金を返済できた私は、主人と結婚しました。
総合病院からクリニックへ転職し、そこで大きな転機を迎えることになります。

 

 

《院長の気分のムラに振り回される日々》

看護師歴12年目で働き始めたのは、スタッフが20人近くしかいないクリニックです。
そこは、1人の先輩看護師を中心に業務改善の意見や案を出し合ったり皆で話し合ったりできる職場でした。

院長は、忙しさや気分のムラで指示や態度がコロコロと変わったりすることがあり、スタッフはそれに振り回されて困ることがありました。

同じような内容でも、「そんなことはいちいち報告しなくてもいい」ということもあれば、「なんでもっと早く報告しなかったんだ」と言われることもありました。

その日の気分によって、報告する人によって、その時の忙しさによって判断基準や態度が違うように見え
「なんで?」という腑に落ちない感覚と、納得いかないけど言い返せないモヤモヤが、徐々にストレスとなっていきました。

 

 

《言ってもわかってもらえない、言っても無駄》

院長の判断や行動の中には、看護師側の状況を全く考えていないのではないかと思えてしまうこともたくさんありました。
そのたびに「なんでそんな選択をするのか、わからない」「普通に考えたら、無理だと判断するでしょう」そんな想いが浮かんでくるのです。

私が院長の考えや行動について「なんで、そうするのかわからない」と思うことがあるように、院長もこちらの考えや行動が理解できなかったようで、「そうじゃないだろう」「普通に考えたらわかるだろう」「余計な事しないで」など、意図が上手く伝わらなかったりやったことに対して否定されたりすることがたくさんありました。

そういったやり取りが何回も続くと、自分の考えや意見を言っても聴いてもらえないし、患者さんのために良いと思って行動したことすら否定されてしまう。院長には、何を言ってもわかってもらえないし伝えるだけ無駄だと思うようになっていきました。

次第に、こうした方がいいかなと思っても意見を言わなくなり、積極的に行動もしなくなっていました。

 

 

 

《モチベーションが下がり、ため息の多くなる職場》

そこから、自分から積極的に働きかけないとマズイと思う状況に陥ります。
看護師の中心にいた先輩が退職し、リーダーシップを積極的にとる人がいなくなってしまったのです。

それまでは「どう考えているのか」「どうしたらいいと思うか」など、クリニックのスタッフ皆で考えや意見を話す機会があったのが、先輩がいなくなった途端、院長と積極的に話し合いをできる人がいなくなり、院長と看護師の間に溝ができてしまったように感じました

「どんなことを問題だと感じて、どうするのが良いと思っているのか。」
それを、意見として言うことなく休憩時間に看護師同士で話して終わりにしてしまうこともありました。

「どうにかした方がいい」「変えた方がいい」と思っているのに、院長との話し合いには持っていけない。
誰も自分からは動かず、問題が起きてから対応するような風潮になっていくのはマズイ。このままでは職場の風通しが悪くなる。

そんな危機感を感じていました。

 

 

 

《自分の強みを見直して、新しいリーダーシップに再挑戦》

職場の雰囲気に危機感を感じた私は、リーダーシップをとることに再挑戦していきます。
今までは「優柔不断が悪いこと」「欠点を無くせば上手くいく」と考えてリーダーシップを取ろうとし、毎回皆の協力が得られなくて失敗するというのをずっと繰り返してきました。

しかし、この時は違いました。
色を使ったタイプ別診断を学んで、「優柔不断は弱みではなく、皆の意見を聴ける強み」ということがわかったからです。

「感情的にならずに、いろんな人の意見を聴けるのはすごい」
「意見を言いやすい雰囲気を作ってくれて、いつも助かっている」
「いろんなことに気づいてくれるから、仕事がしやすい」

自分の考え方や行動の特徴がわかってくると、周りの人からこのような言葉を言われることが多いことに気づけ、それが自分の強みだと確信を持てました。そして、自分の強みを知ることができたことが自信につながっていきました。

その後から、仕事で意識することが変わりました。
「優柔不断・決断できない」という弱みの部分だけに目を向け、「リーダーシップが取れない、どうにかしなくちゃ」と思い込んでいたのが、「一人一人の意見を大事にする」という自分の強みを活かそうと思うようになったのです。

その結果、周りの人が困りそうなことやつまづきそうな部分(弱み)を上手くフォローしながら、チーム全体が円滑に進むように関わることが多くなりました。

そして、自分が得意とするリーダーシップとは

・皆がどう考えているか意見を聴いたり情報交換したりしやすい雰囲気を作ること
・チーム全体が前を向いて進めるようにすること。

そんな風に思うことができ、次第にリーダーシップに対する苦手意識が少なくなっていきました。

 

 

 

《周りからの協力を得られなかった原因がわかる》

タイプ別診断を学んだことで、自分だけではなく周りの人のタイプの予想や強みや弱み、考え方や行動のパターンが見えてくると、どういった点で意見のズレが生じやすのかをイメージすることができました。

自分と他の人では考え方や行動パターンが違うというのがわかると、「いろんな人に考えや意見を聴く」ことが増えていきました。

・自分が「こうした方がいいと思う」「これが問題だと感じる」と思ったことに対して
周りの人はどのように感じているのか

・逆に周りの人が「こうした方がいいと思う」「これが問題だと感じる」と思っていることは何か

こういったことを確認するようになったのです。

すると、同じ状況でも人によって観る視点や、感じ方や考え方が違うというのがわかってきました。

私が「このままだとマズイ」「問題だ」と感じていたことが、周りの人にとっては「何も問題に感じない」「言われて初めて気づいた」というケースがあったからです。

ここでやっと、周りの人も自分と同じで「これが問題だ」「この方法が良い」と思うはず。
このように思い込んで、先へ先へと進めていたことに気づきました。
その結果、相手と自分との考えにズレが生じてしまい、協力を得られなかったということがわかりました。

今までの業務改善やリーダーシップで上手くいかなかった根本の原因にたどり着けたのです。

 

 

《スタッフとは同じ方向を向けるようになったが、院長とは...》

タイプ別診断を学んだことで、同じ状況でも個人によっていろんな「考え方」や「感じ方」があるというのはわかりました。
看護師同士では、感じている問題点や意見を出し合うことができるようになっていきました。

しかし、院長と看護師との間には考え方や意見に大きなズレがありました。
看護師たちの考え方は共通していると感じられるのに、院長には伝わらないと感じることが続いていたのです。

院長も看護師も「患者さんのために」と思って行動しているのは同じはずなのに、同じ方向性を向いて働けていないと感じてしまう。
その原因が何なのかわからず、歯がゆさやストレスを感じながら働く状況は変わらず続いていました。

 

 

 

《「~すべき」から解放され、自分を客観的に観られるようになる》

歯がゆさやストレスを感じながら働く状況が変わったのは、コーチングを受けて、今まで気づけなかった自分に気づくことが増えたことです。

今まで「~すべき」「~しなくてはならない」このような考えにとらわれ、底なし沼のように不安や焦りが出てくるような状態で働いていたことに気づけました。

そして、コーチとの会話を通して、私がどのような時に「嬉しい」「愉しい」「ワクワクする」と感じてモチベーションが上がるのか、どんな状況だと上手くいくのかというのがわかり、仕事も「やりがいがある」「愉しい」と思えることが一気に増えました。
逆に、どのようなことがきっかけで上手くいかなくなってしまう傾向にあるのか、そんな自分の過去の経験や考え方を一緒に振り返ってもらったことで、「どうしたら上手くいくか」を客観的に考えられるようになっていきました。

いろんな人との対話を通して、自分のものごとの捉え方や考え方の癖がわかったり、「こんな考え方もあるのか」と別の視点で見られるようになったりするのが楽しいと思うようになっていきました。

 

 

 

《自分も相手も尊重するコミュニケーションで、院長に変化が...》

コーチングを受け、「こんな考え方もあるのか」と別の視点から観る機会が増えたことで、院長や看護師だけでなく、看護助手や事務の人達とも上手く連絡・調整しながら仕事ができるようになっていきました。

「~すべき」から解放されたことで視野が広がり、いろいろな視点からものごとを見られるようになったことで、相手側の「立場」についての考え方も変わりました。

「どんなタイミングで、どんな情報が欲しいと思うのか」「どうしたら、相手が働きやすいと思うのか」そういった情報を相手に確認しながら動けるように変わったのです。

この時初めて、院長の立場というのも意識するようになりました。「診察や検査など、医師でないとできない仕事を一人でこなしている」「毎月スタッフに給料を支払う必要がある」そういったことに対して、看護師たちは「医師なんだから当たり前」「院長なんだから当たり前」という気持ちで接していたことに気づきました。

院長の立場からしたら、本当はどんなことに困っていて、看護師たちにどんなことをしてほしいと思っていたのか、それに対し看護師たちの言動はどうみえたのか...。

そんなことを想像しながら、今までの院長とのやり取りを振り返ってみたのです。ここでようやく、今まで院長が看護師たちにどんなことを伝えたかったのかというのがわかってきました。それから院長の立場にも配慮しながら、看護師側の意見を伝えることを意識するようにしていきました。

そうすることで、院長とも円滑に意見交換ができるようになっていきました。

 

 

《できない自分だからこそできることがある》

コーチングを実践していく中で、今までだったらできなかった選択肢を選べるようになっていきました。
その一つが、自分から協力してもらうことや相談することが増えたことです。

他にも、自分と他のスタッフの共通の悩みから業務改善へと繋がって皆に喜ばれ、自分の失敗経験が他の人の役に立ったと思えることがありました。そういった経験から「完璧な自分でなくてもいい」「できない自分だからこそできることがある」このように考えられるようになっていきました。

「完璧な自分でなくてもいい」このように思えると、いろんなことに挑戦できるようになりました。

「皆が働きやすい職場にしたい」このように伝え、どうしたらいいと思うかを皆に相談しながら「協力してほしい」と、積極的に自分から発信できるようになったのです。

そしていつの間にか、周りにいる人も率直な意見や気持ちを伝えてくれたり、情報交換を積極的にしてくれたりするようになりました
自分も周りも働きやすい環境へと整っていくのを感じました。

 

 

 

《院長からの嬉しい一言》

クリニックで働いている間に、私は声が出なくて1週間休んだり、子宮筋腫の手術や妊娠中の体調不良などで勤務調整してもらったり、切迫流産で突然退職したりするなど、職場の人たちには助けてもらったり迷惑をたくさんかけたりすることがたくさんありました。

しかしそのような状況でも、そのままの自分を受け入れてくれて、一緒に働けて嬉しかった・愉しかったと退職した後でも言ってもらえたという経験をしました。
これは、本当に幸せなことだなと感じました。

そして退職後に、最初は苦手だと感じていた院長から「働きやすい職場にしていたのは、あなただよ」と言われたことが、今まで働いてきた中で一番嬉しい言葉でした。

 

 

 

《看護師から講師業へ転職》

どんなに頑張っても上手くいかず何年間もつまづいていたリーダーシップやコミュニケーションの悩みが、色を使ったタイプ別診断とコーチングを学んで実践した途端、それほど頑張っていないにも関わらず上手くいくようになりました。

もっと早くタイプ別診断とコーチングを学びたかったと心から思いました。
そうしたら、もっと早く辛い状況から抜け出せたのに...。やれたことがたくさんあったのに...。
そんな気持ちでいっぱいになりました。

私が今まで感じてきた

・仕事のコミュニケーションが上手くいかず「助けて」と言えなかった辛さ

・ギスギスした職場での働きづらさ

・考え方のズレや意見の相違から対立関係になってしまう歯がゆさ

・リーダーシップが取れないという劣等感

このような悩みは、看護師だけでなくどこの職場でもあるのではないか
以前の私のように、笑顔で働いているけれど、実は「助けて」が言えずに無理している人もいるのではないか
と感じました

そして
1人でも対人関係での悩みを持つ人が減って、愉しく働ける人が増えてほしい

これまで私が学んできた経験を、今現在悩んでいる方のために活かしたい

こんな想いから、看護師から講師業へ転職しました。
出産後、子育てしながら自宅で、コーチングとタイプ別診断を使って問題解決のお手伝いを始めました。

 

 

《職場のコミュニケーション解決セラピーとプレシャストーク》

クライアントさんの問題解決に関わっていると、真面目な頑張り屋さんが自分に厳しくしながら、悩みや問題に向き合おうとしているなと感じることがたくさんありました。

コーチングやタイプ別診断だけでなく、クライアントさんが自分を癒せる方法、心をケアできる方法もお伝えできたら、もっと楽に早く問題解決ができるのではないか...。

このような感じたことが、カウンセリングや心理療法を学ぶきっかけとなりました。

 

 

職場の人間関係が上手くいかない時と上手くいく時の違いって何だったか?
こう考えた時

 

現在は、タイプ別診断や心理学や脳科学に基づいたコーチング以外に、問題解決や対人関係の悩みに役立つカウンセリングや心理療法のスキルや知識も取り入れて、問題解決ができるようにしていきました。

そして、看護師以外の他の職場でも役立つようにアレンジし、あらゆる職種の人でも対応できるように改良していきました。

 

それが

自分を大切にするコミュニケーション
「プレシャストーク」です

 

 

上司との関係、部下の育成、リーダーシップ、他部署との連携 など

職場の人間関係の悩みの根本には

 

 

自分を犠牲にしてストレスを溜めるコミュニケーション

「ストレストーク」があります

 

 

 

自分を大切にできるようになることで

 

・お互いの意見を尊重しあえるような人間関係を築きたい

・同じ方向を向いて協力し合いながら働ける仲間を増やしたい

・チームの連携が上手くいかず、円滑に業務が進まないのをどうにかしたい

 

このような悩みも、解決できるようになります

 

 

 

笑顔の多い職場・自分も周りも働きやすい職場環境が増えてほしい

愉しくやりがいを持って働ける人が増えてほしい

 

このような想いで

『職場のコミュニケーション解決セラピー』を皆さんに提供させていただいています

 

 

 

心理学や脳科学に基づき

看護師として患者やスタッフ育成を15年実践してきた

 

職場のコミュニケーション解決セラピー

プレシャストークセラピスト 高橋晶子

 

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