「もっと早く相談して」と言われてしまうのはなぜ?

 

看護師として患者やスタッフの育成を15年実践してきた

職場のコミュニケーション解決セラピー

 

プレシャストークセラピストの高橋晶子です

 

仕事の基本と言われている

「相談」ですが...

 

 

あなたは

「もっと早く相談して」

と上司から言われた経験はありますか?

 

 

 

私は

「相談するのが遅い」

と何度も言われた経験があります

 

 

その当時は

「自分では、早く相談しているのになぁ...」

そう思っていました

 

 

 

今回は

こういった状況がなぜ起きるのか

どうしたら解決できるのか

 

この2つについてお伝えしますね

 

 

 

 

まず、なぜこういった状況になるのか

簡単にというと

 

上司と部下の「相談」の考え方

「いつ、何を相談するのか」

 

ここに

コミュニケーションのズレがあるからです

 

 

 

また、「相談」に対して

ネガティブなイメージを持っていると

無意識に、その行動を避けようとします

 

 

なので

自分が「相談」に対して

どんなイメージを持っているか

 

これを把握しておくことも大切です

 

 

 

 

では、早速ですが...

 

 

「相談」とは

 

どんな時に、何を相談するものだと

あなたは考えていますか?

 

 

そのイメージは

ポジティブなイメージですか?

 

それとも

ネガティブなイメージですか?

 

 

 

ちなみに、「相談」を辞書で調べると

 

互いに意見を出して話し合うこと。談合。他人に意見を求めること

広辞苑 第六版

 

適切な結論を出すために、他人と話し合ったり他人の意見を聞いたりすること

またその話し合い

明鏡国語辞典 第二版

 

このように書かれています

 

 

 

この辞書の意味を「相談」とした場合

 

どんな時に、何をするのが

「相談」だと考えますか?

 

 

先ほどの

自分が考えている「相談」とイメージは同じですか?

 

 

 

実は

「相談」という言葉をどう捉えているか

 

それによって

相談の仕方が変わります

 

 

 

私の体験を例に出しますね

 

 

 

当時の私は、相談というと

 

「困った時」や「問題が起きた時」に

上司に報告して、解決策を一緒に考えてもらうこと

 

 

なので

怒られたり、嫌な顔をされたりするから

周りの人に迷惑をかけるもの

 

 

そんな認識でした

 

 

それもあって

「自分で解決できることはした方がいい」

「相談はできるだけしない方がいい」

こんなイメージが付きまとっていました

 

 

 

 

では、辞書にあった「相談」

こちらで考えるとどうでしょうか?

 

「互いに意見を出して話し合うこと。談合

他人に意見を求めること」

 

 

「適切な結論を出すために

他人と話し合ったり他人の意見を聞いたりすること

またその話し合い」

 

 

それを見て

「困ってから」「問題が起きてから」

と限定しなくていいと思ったんですよね

 

 

あとは

「適切な結論を出すため」

が目的なら

 

 

行動を移す前に

 

自分が考えた方法以外に

良い方法がないか、他の人に意見を求める

 

 

 

こんな考え方もできるなって

気づいたわけです

 

 

 

 

行動を移す前に

自分が考えた方法以外に

良い方法がないか、上司に意見を求める

 

 

この相談の仕方だったら

「気軽に相談できる」

「上司の意見や考え方も聴ける」

「早い段階で修正できる」

 

 

相談は「早い段階で、どんどんした方が良い」

真逆の考え方に変わったんです

 

 

 

上司の「早く相談して」

というのは

こういうことだったのか!!

 

 

やっと上司の言葉が腑に落ちたわけです

 

 

 

自分の相談の仕方が変わると

思ってもみなかったプラスの要素が

たくさん生まれていました

 

・他者の意見も聴けるので、仕事の質が上がる

・コミュニケーションをとる機会が増える

・困った時に相談しやすくなる

・大きなミスを事前に防げる

 

 

ちょっとしたことを聴きやすい環境になり

自分も周りの人も笑顔で働けることが増えたのです

 

 

 

職場のコミュニケーション解決セラピーでは

 

 

自分を犠牲にする

コミュニケーションを

「ストレストーク」

 

 

 

自分を大切にする

コミュニケーションを

「プレシャストーク」

 

このように呼んでいます

 

 

 

 

当時の私は

「嫌だな、憂鬱だな」

と思いながらも、我慢して働く

 

 

このような

ストレストークになる状況を

自分で作り出して、苦しんでいました

 

 

 

あなたも

同じ状況に陥っていませんか?

 

 

 

自分を大切できる状況がつくれると

自然とプレシャストークができるようになります

 

 

 

 

 

ストレストークから

プレシャストークへ変えたい

 

 

 

このようにお考えの方は

 

体験セッション(お試しカウンセリング)

お越しくださいね

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ギスギスしていた原因がはっきりし

自分も周りも働きやすい環境が整ってくる

 

 

看護師として患者やスタッフの育成を15年実践してきた

職場のコミュニケーション解決セラピー

 

プレシャストークで笑顔を増やすサポーター

高橋晶子